大学院、どこに行く?
研究はちゃんとやりたい。
でも、毎日が研究だけじゃない。
住む場所も、生活のしやすさも、進学先を考えるうえで大事です。
志村研究室は、
「半導体をしっかり学びたい」
「大学院では研究に本気で取り組みたい」
そんな学部生のみなさんを歓迎します。
北九州での大学院生活、けっこうアリです。
志村研究室で学べること
半導体材料・デバイスの研究
光・電気・結晶評価をまたぐ学び
実験、解析、発表を通した研究力アップ
大学院の2年間で、自分の専門をしっかりつくること
北九州で学ぶのって、どう?
研究に集中しやすい、落ち着いた環境。
大学院から新しい場所に飛び込んでみたい人にも、ちょうどいいキャンパスです。
「環境を変えて、自分を伸ばしたい」という人には、かなり相性がいいと思います。
九州で学ぶ強み
九州は、昔から「シリコンアイランド」と呼ばれてきた半導体の集積地です。
いまも半導体関連企業の進出や投資が続いていて、材料・製造・装置・評価など、さまざまな分野の企業があります。
つまり、大学院で半導体を学ぶ場所として、かなり相性がいい地域です。
研究をしながら、業界の広がりや仕事のイメージも持ちやすい。
将来、半導体・電子デバイス・材料系の企業を考えている人にとって、九州で学ぶことは大きなプラスになります。
「研究もしたい。でも、その先の就職もちゃんと考えたい」
そんな人にとって、北九州×半導体はかなり魅力のある組み合わせです。
こんな人に向いています
半導体やデバイスに興味がある人
大学院では研究をがんばってみたい人
材料・物性・デバイス・評価に興味がある人
落ち着いた環境で、自分の力を伸ばしたい人
学部の次の2年間を、ちゃんと将来につなげたい人
北九州で研究する。
新しい場所で、自分の専門を深める。
それは、かなりいい選択肢です。
しかも、半導体を学ぶ場所として九州には強みがある。
でも、ただ地方で学ぶ、では終わりません。